クリオネミミカキグサ
開花期101112
学名Utricularia warburgii
和名
英名
流通名クリオネ、クリオネミミカキグサ
科名タヌキモ科
属名タヌキモ属
性状常緑多年草
用途小〜中鉢
原産地中国
特徴 流氷の天使と呼ばれるクリオネに似た小さな花が可愛いミミカキグサの仲間です。短い花茎にごく小さな淡青〜白色の花が咲きます。湿地に自生して育つ食虫植物で、地中に捕虫嚢があり、水中の小動物を捕らえます。ミミカキグサ(U.bifida)は日本にも自生しますが、その近縁種で、兎を連想させる南アフリカ原産のウサギゴケ(U. sandersoniiや、リビダ種(U. lividaなども流通します。
管理 高温、多湿、日照を好む。底水潅水にする。施肥はしない。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける
5℃より下がってもよい湿っている状態を好む
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