フリンジラベンダー(ラベンダー・デンタタ)
開花期101112
学名Lavandula dentata
和名
英名 toothed lavender
流通名フリンジドラベンダー、デンタタラベンダー
科名シソ科
属名ラウァンドゥラ(ラバンデュラ)属
性状常緑小低木
用途 小〜中鉢
花壇
原産地スペイン、北アフリカ
特徴 線形〜披針形の葉の周縁が、円鋸歯状あるいは羽状で、鋸状のような感じに見えるのがラベンダーとしては珍しい。葉の長さは1.5〜3.5cm。葉も茎も白い軟毛に覆われて灰緑色を呈します。高さは1mほどになります。花穂は2.5〜5cmほどで、花苞は主に紫色、全体にほのかな香りがあります。香料作物としても栽培されます。
管理 高温多湿に弱いので、風通しのよい場所で育てる。繁殖は挿し木、株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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