レウカデンドロン

L. laureolum × L.strobilinum
開花期101112
学名Leucadendron spp.
和名
英名
流通名リューカデンドロン
科名ヤマモガシ科
属名レウカデンドロン属
性状常緑低木〜小高木
用途 中〜大鉢
花壇
原産地南アフリカ
特徴 南アフリカ・ケープ州に広く自生する苞葉が美しい植物です。本属の植物は80種ほどありますが、すべて雌雄異株です。雌花はやや木質の鱗片に覆われ、雄花はやや円錐形の花序を形成しますが、いずれも茎頂に着き、花弁のように見える美しい苞葉で包まれます。苞葉の色は赤、黄、銀白など多彩で、形態も多彩です。葉は単葉で輪生し、革質で切れ込みはありません。花持ちがよいので切り花に使います。写真は’サマーサン’の名で流通する苞葉が鮮やかな黄色の種間交雑品種です。
管理 高温多湿を嫌う。繁殖は種まき、挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
5℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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