レウコスペルムム
無断の複製・転写・営業利用を禁じます
レウコスペルマム
Leucospermum cordifolium
開花期101112
学名Leucospermum spp.
和名
英名 pincushon
科名ヤマモガシ科
属名レウコスペルムム属
流通名リューコスペルマム
性状常緑小低木(半耐寒性)
用途 中〜大鉢
花壇
原産地南アフリカ
特徴 レウコスペルムム属の植物は、花序がほぼ球形で、黄、紅色などの総苞片で包まれ、周辺に筒状の細長い花被が伸び、さらに長い雌しべが突出するので、英名ではピンクッション(針刺し)と云われます。南アフリカを代表する美しい花で、多くの実用種がありますが、鉢花には株立ち性のよいコルディフォリウム種(L.cordifolium)が多く使われます(写真)。これには黄花の品種もあります。
管理 性質は強健。耐寒性はかなり強く温暖地では戸外栽培が可能。夏の乾燥が好ましい。繁殖は種まき。挿し木も可能。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
ホームページ鉢花目次観葉植物百科目次へ同じ科の仲間
熱帯植物館「レウコスペルムム」