リモニウム・シネンセ
開花期101112
学名Limonium sinense (=Statice sinensis )
和名タイワンハマサジ
英名
流通名スターチス・シネンシス
科名イソマツ科
属名イソマツ(リモニウム)属
性状常緑多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地台湾
特徴 大きな円錐花序に小さな花が群がるように咲きます。花は、萼が白色、花弁は黄色です。葉は根出し、倒卵形で、長さ10〜30cmほどです。花茎は葉腋から出て、叉状に多数分枝し、高さは50cmほどですが、切り花用の高性品種もあります。また、本種を用いた種間交雑品種も多く、これはハイブリッドシネンシスなどの名で流通し、赤色花もあります。切り花、花壇などに用います。
管理 性質は強健。繁殖は種まき、組織培養など。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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