マイヅルソウ
無断の複製・転写・営業利用を禁じます
マイヅルソウ
開花期101112
学名 Maianthemum dilatatum
(=M. bifolium var. dilatatum )
和名マイヅルソウ
英名
流通名
科名キジカクシ科(スズラン科)(ユリ科)
属名マイヅルソウ属
性状落葉多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本〜シベリア、北米
特徴 針葉樹林内に自生する高さ10cmほどの山野草です。長く匍匐する地下茎から葉を1枚出し、さらに花を着ける茎には葉を2枚出します。葉の形は心臓形で、やや光沢のある緑色をしています。茎頂に、小さな白い花を総状に着けます。夏〜秋には直径5mmくらいの球形の赤い果実をつけ、葉が枯れた後も残ります。素朴な花ですが、日陰庭園などのグランドカバーに適します。
管理 腐植質の多い用土を好む。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

ホームページ鉢花目次同じ科の仲間