マレーシアシャクナゲ
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マレーシアシャクナゲ
開花期101112
周年開花性あり
学名Rhododendron spp.
和名
英名
流通名マレーシアシャクナゲ、マリージァンシャクナゲ
科名ツツジ科
属名ツツジ属(ロドデンドロン属)
性状常緑低木(非耐寒性)
用途 小〜中鉢
庭園
原産地南アジア、オセアニア
特徴 ツツジ属の大半は北半球の高山帯や寒冷地産ですが、南アジアの熱帯高地にも別のグループがあります。これを総称してマレーシアシャクナゲと言います。最近、品種改良が進み注目を集めています。概して花色は鮮明なパステルカラーのものが多く、花弁は厚く、しわがなく、花の日持ち性は良好です。大輪品種もあります。温帯性種とはかなり雰囲気が異なります。
管理 性質は比較的強健。凍らなければ越冬できるが多いが霜に当てない方が無難。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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