マッソニア・プスツラタ
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マッソニア・プスツラタ
開花期101112
学名Massonia pustulata
和名
英名
流通名マッソニア・ロンギペス
科名キジカクシ科(ヒアシンス科)(ユリ科)
属名マッソニア属
性状落葉多年草(半耐寒性球根)
用途小〜中鉢
原産地南アフリカ
特徴 楕円形の葉が2枚だけ出て、葉間に花が咲く変わった形態の植物です。葉は多肉質で、細かくへこんだ葉脈とたくさんの小隆起があり、でこぼこした感じです。夏には葉が枯れて休眠する球根植物で、秋に葉が伸び、冬に花が咲きます。花のように見えるのは、長く伸びる白い花糸で、先端に葯が着いています。この花は2〜3週間は十分に観賞できます。
管理 排水良好な条件を好む。冬は霜に当てない方が無難。5月ごろに葉が枯れ始めたら水を切る。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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