メコノプシス・ベトニキフォリア
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メコノプシス・ベトニキフォリア
開花期101112
学名Meconopsis betonicifolia
和名
英名 blue poppy
流通名
科名ケシ科
属名メコノプシス属
性状落葉多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地中国西南部
特徴 「ヒマラヤの青いケシ」で有名なメコノプシスは、大阪花博で広く知られるようになりました。青紫または紫色の花が咲く姿は、美しく神秘的です。本種は花径5〜6cmで、茎頂付近に数個咲く中国雲南省や四川省などの高地原産です。この仲間では、花がやや大きいヒマラヤ原産のメコノプシス・グランディス(M.grandis)も流通します。ヨーロッパでは花壇によく栽植されています。
管理 高温にきわめて弱い。北海道などの冷涼な地帯でなければ夏越し困難。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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