ウンシュウミカン
ウンシュウミカン
果実観賞期101112
学名Citrus unshiu
和名ウンシュウミカン
英名 Satuma mandarin
別名
科名ミカン科
属名ミカン属
性状常緑低木
用途 中〜大鉢
庭園
原産地日本
特徴 ウンシュウミカンは鹿児島県で約500年前に発見されたものです。しかし、タネがないのは不吉だとの迷信で長い間普及しなかったのですが、明治以後は日本を代表する果物になりました。これを鉢栽培したものが出回っています。花は白く、5月上旬から6月上旬にかけて咲きます。単為結果するので、種子はありませんが、希に他種の花粉を受粉すると種ができます。
管理 性質は強健。ただし、冬は霜よけ程度の保護をする方がよい。繁殖は接ぎ木で、台木はカラタチ。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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