ウトリクラリア・リビダ
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ウトリクラリア・リビダ
開花期101112
学名Utricularia livida
和名
英名
流通名ミミカキグサ、リビダ
科名タヌキモ科
属名タヌキモ属
用途小〜中鉢
性状常緑多年草
原産地南アフリカ、マダガスカル、メキシコ
特徴 日本にも自生するミミカキグサ(U.bifida)の仲間ですが、本種もミミカキグサの名で流通しています。短い花茎にごく小さな淡藤〜白色の花を数花咲かせる可憐な植物です。湿地に自生して育つ食虫植物で、根や葉の基部に捕虫嚢を出し、水中のプランクトンのような小動物を捕らえます。出回っているのは南アフリカ産のもののようです
管理 高温、多湿、日照を好む。湿った土壌が良いので底水潅水にする。施肥はしない。冬は凍らせない。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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