モリニア・カエルレア

斑入り ’Variegata’
開花期101112
学名Molinia caerulea
和名ヨウシュヌマガヤ
英名 purple moor grass
流通名イタリアングラス
科名イネ科
属名モリニア属
性状落葉多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地ユーラシア
特徴 細い剣状の長さ45cmほどの葉をやや枝垂れ気味に多数出し、夏から秋にかけて、長い直立した紫色の花穂を着けます。花序の長さは約40cm、全体の草丈は1mほどです。群生するとなかなか美しく、欧米では広く植栽されています。多数の品種がありますが、白または黄白色の縦縞斑の品種が主に流通し、イタリアングラスの名で販売されています。注記:斑入りカリヤスの名で流通しているものも本種のように思えます(本当はカリヤスはススキの仲間ですが)。
管理 多湿な環境を好む。繁殖は株分け、種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよいときどき葉水を与えるとよい
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