イロハモミジ
イロハモミジ
観賞期101112
新葉が着色する品種と秋に紅葉する品種では異なる
学名Acer palmatum
和名イロハモミジ
英名 japanese maple
流通名モミジ
科名ムクロジ科(カエデ科)
属名カエデ属
性状落葉高木
用途 小〜中鉢
庭園
原産地日本〜中国
特徴 カエデ属は北半球に約150種ありますが、日本の代表種はイロハモミジです。紅葉と書いてモミジと読むくらいですから秋に紅葉するのが本来ですが、園芸品種は新葉が着色して、春が観賞期になっているものが多いのです。葉の色は赤紫、紅、桃、黄白など、また斑入り、覆輪など多彩な品種があります。葉の形も細裂したもの、縮れたものなどやはり多彩です。
管理 性質は強健で栽培は容易。ただし、品種によっては弱いものもある。幼時は半日陰がよい。多少の湿り気を好む。繁殖は挿し木または接ぎ木。園芸品種は接ぎ木が多い。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


ホームページ鉢花目次同じ科の仲間同じ属の仲間へ
豆知識「紅葉」