ムサシアブミ
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ムサシアブミ
開花期101112
学名Arisaema ringens
和名ムサシアブミ
英名
科名サトイモ科
属名テンナンショウ属
性状落葉多年草
用途小〜中鉢
原産地日本〜台湾
特徴 テンナンショウ属の植物は、仏炎苞の形がおもしろいのですが、本種の仏炎苞は馬のあぶみのように前方に強く湾曲しています。これが、昔、武蔵の国で産したアブミの形に似ていることが名前の由来になっています。春に3小葉からなる葉を2枚だけ出し、葉より低い位置で仏炎苞を立ち上げます。小葉は卵状広楕円形です。本属の植物は東アジアを中心に世界各地に広く分布しており、日本にもユキモチソウウラシマソウ、ミツバテンナンショウ、マムシグサなど多数の種類が自生しています。
管理 強い風に当てない。排水性と保水性の良い用土に植える。繁殖は種まきまたは株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

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