ナンバンギセル
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ナンバンギセル
開花期101112
学名Aeginetia indica
和名ナンバンギセル
英名
別名オモイグサ
科名ハマウツボ科
属名ナンバンギセル属
性状一年草(寄生植物)
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本〜インド
特徴 単子葉植物のススキやチガヤ、ショウガなどに寄生する一年草で、葉緑素を持たない寄生植物です。茎は短く地下にありますが、長い花柄を伸ばし、その先に桃色の花を咲かせる変わった植物です。花柄や花の形が南蛮人の持つパイプに似ていることから付けられた名前です。園芸的にはイトススキに寄生させることが多いようです。
管理 種子が根に付着すると発芽し根を伸ばすので、ススキなどの根元に種をまく。適期は冬〜春。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


寄主植物の環境
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