ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)
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ヒイラギ
開花期101112
学名Chionanthus retusus
和名ヒトツバタゴ
英名
別名ナンジャモンジャ
科名モクセイ科
属名ヒトツバタゴ属
性状落葉高木
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本〜東アジア
特徴 ナンジャモンジャは、実は「何というものか」の意味で、名前のはっきりしない見慣れない植物のことを言ったものです。したがって、特定の植物をさす名前ではなく、数種がこの名で呼ばれますが、ヒトツバタゴをこの名で呼ぶことが最も多いようです。本種は高さ10mにも達する高木で、純白の白い花が樹冠全体を覆い、雪をかぶったようにな素晴らしい姿になります。愛知、岐阜付近に多く自生しています。
管理 性質は強健。やや湿りの多い土壌を好む。繁殖は挿し木、種まきなど。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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