ナツメ
果実観賞期101112
開花期は5〜6月ごろ
学名Ziziphus jujuba  (=Z. zizyphus )
和名ナツメ
英名 Jujube, Chinese date
流通名
科名クロウメモドキ科
属名ナツメ属
性状落葉小高木
用途 小〜中鉢
花壇
原産地中国北部
特徴 果実はドライフルーツ、生食、薬用などにします。中国では生産量第一位の果物だそうです。葉は長楕円形で3脈が目立ち、花は葉腋に着き、黄緑色であまり目立ちません。果実は球形〜卵形で、長さ2〜3cm、熟すと赤茶色になります。高さ10mほどになりますが、日本ではあまり高木になりません。本来はトゲがありますが、トゲ無しの変種もあります。実着き盆栽にもします。仲間のインドナツメは長さ6〜8cmほどの大きな果実を着けます。生食用で食感はリンゴのようです。
管理 性質は強健。繁殖は株分け、根ざし。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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