ナツミカン

’甘夏’
果実観賞期101112
学名Citrus natsudaidai
和名ナツミカン 別名:ナツカン、ナツダイダイ
英名
流通名
科名ミカン科
属名ミカン属
性状常緑低木
用途 中〜大鉢
庭園
原産地日本
特徴 ナツミカンは1700年ごろ山口県長門市で発見されたものです。果実は大きく、径10〜15cm、重さ400g前後で、やや酸度の高い特有の爽快味があります。果実は晩秋に黄色に色づきますが、春先までは酸度が強く、春から夏に食します。生食の他、ジュース、マーマレードなどにも多用します。葉は楕円形。花は白色の5弁花で、初夏に咲きます。現在は、枝変わりで育成された酸味の少ない園芸品種の’甘夏’が主流になっています。
管理 性質は強健。繁殖は接ぎ木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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