ニリンソウ
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ニリンソウ
開花期101112
学名Anemone flaccida
和名ニリンソウ
英名
科名キンポウゲ科
属名アネモネ(イチリンソウ)属
用途 小〜中鉢
花壇
性状多年草
原産地日本、中国東北部、サハリン
特徴 山地の落葉樹林下に自生する小形の多年草で、早春に可憐な白花を咲かせ、晩春には地上部は枯れて休眠に入りますから、年間の三分の二は地下の根茎だけで過ごします。3出複葉の根出葉を出し、高さは15〜25cm程度。茎頂に1〜3輪花が咲きます。ニリンソウ(二輪草)といいながら2花とは限りません。花弁のように見えるのは萼です。地下茎で横に広がって群生します。庭の下草などに好適。
管理 過湿は嫌うが乾燥も良くない。冬は寒さに当てる。繁殖は株分けで、適期は秋。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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