ノブドウ
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ノブドウ
果実観賞期101112
学名 Ampelopsis glandulosa var.heterophylla
(=A.brevipedunculata var.heterophylla)
和名ノブドウ
英名
科名ブドウ科
属名ノブドウ属
性状蔓性落葉多年草
用途 小〜中鉢
あんどん作り
原産地日本〜中国、サハリン
特徴 日本の山野に自生している蔓植物で、巻きひげで巻き付きながら伸びます。秋には径7mm前後の球形の果実が房なりにつき、白色から紫、青などに変化します。果実には虫が産卵して「虫えい」を作ることが多いのですが、この場合は果実が大きくなり、赤色になることもあります。食べられません。この園芸品種の「ニシキノブドウ」は、乳白色の斑が入り、新葉は赤紫色に彩られる観賞価値の高いものです。
管理 性質は強健。冬は地上部は枯れるが、基部の茎は木化して残る。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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