サギッタリア・グラミネア (ナガバオモダカ)
サギッタリア・グラミネア (ナガバオモダカ)
開花期101112
学名Sagittaria graminea
和名
英名
流通名ナガバオモダカ
科名オモダカ科
属名オモダカ属
性状多年草
用途 小〜中鉢
水生花壇
原産地米国〜中米
特徴 米国〜中米にかけて自生する水生植物。沈水葉は線形〜リボン状で、幅2cm以下です。しかし、成株になると長い葉柄のある線形〜卵形の葉を水面より上に出します。葉の長さは5〜20cm程度。花茎も水面より上に出て、白色の小さな花を3個ずつ輪生します。花の径は1cmほどです。
管理 性質は強健。底水灌水するか湿地や浅い水辺に植える。繁殖は株分け。適期は5〜6月。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい湿っている状態を好む
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