ニカンドラ・フィサロイデス(オオセンナリ)
開花期101112
学名Nicandra physaloides
和名オオセンナリ
英名 apple of Peru, shoo fly
流通名青花ホオズキ、黒ホオズキ、ハエヨラズ
科名ナス科
属名ニカンドラ属
性状一年草
用途 中〜大鉢
花壇
原産地ペルー
特徴 青色の花が咲き、ホオズキ状の果実が着くので「青花ホオズキ」、液果が茶色なので「黒ホオズキ」、蝿が嫌うので「ハエヨラズ」などの愛称があります。花は葉腋に単生し、浅いカップ状で径3cm前後、やや下向きに着き、午後に開花し翌日に萎れます。果実は液果で、外側は萼で包まれます。果実が連なって着いた状態で漂白したものを切り花に使います。葉は卵形〜長楕円形で長さ10cm前後、浅い切れ込みがあります。草丈は1m以上。帰化植物です。
管理 性質は強健。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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