オフィオポゴン
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オフィオポゴン(ミスキャンタス)
観賞期101112
学名 Ophiopogon caulescens 'Variegatus'
(=O. malayanus 'Variegata')
和名
英名
流通名ミスキャンタス(誤用)、オフィオポゴン
科名キジカクシ科(スズラン科)(ユリ科)
属名ジャノヒゲ属
性状常緑多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地東南アジア
特徴 ジャノヒゲの仲間で、白斑が美しい葉姿です。根茎を伸ばしながら草丈は30cm以上になりますが、細い葉を叢生します。葉はしなやかな曲線状で、寄せ植え素材として用途が広い植物です。周年利用できることも大きな魅力です。ミスキャンタスの名でも流通しますが、これはススキ属を指す名前ですから、明らかに誤用です。
管理 性質は強健。排水性の良い用土を好む。耐陰性もかなりある。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

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