ローマカミツレ
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ローマカミツレ
開花期101112
学名Chamaemelum nobile (=Anthemis nobilis)
和名ローマカミツレ
英名 chamomile, garden chamomile
流通名ローマンカモミール、カモミール
科名キク科
属名カマエメルム属
性状多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地西欧
特徴 薬用植物として有名で、ヨーロッパでは広く自生しています。多数の茎を叢生し、葉は羽状に深裂、小葉は非常に細い。草丈は50cmほど。頭花の舌状花は白色で、普通は1列ですが、八重の品種もあります。心の管状花は黄色です。花には特有の香気があります。本種はカミツレ(Matricaria recutita)と混同されやすいのですが、全く別属の植物で、薬用になる製油の成分が異なります。
管理 性質強健。冷涼な気候を好む。多湿を嫌う。繁殖は種まきで適期は9〜10月、株分けもできる。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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