リュウキンカ
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リュウキンカ
開花期101112
学名Caltha palustris var. nipponica
和名リュウキンカ
英名
流通名
科名キンポウゲ科
属名リュウキンカ属
性状落葉多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本〜中国、北半球
特徴 日本の各地の沼地や湿地に自生する黄色の花が可憐な植物です。和名のリュウキンカ(立金花)は、花茎が直立し、花が黄金色なので名付けられたものです。ただし、花弁のように見えるのは萼片で、花弁はありません。萼片は5〜7個で、花径は4cm弱です。園芸品種には八重咲きがあります。高さは15〜50cm程度。地際から出る根生葉は束状に出て、長い葉柄があり、腎臓形をしています。なお、ヒメリュウキンカの名で流通している植物は、キンポウゲ属の植物で本種と関係ありません。
管理 湿地性なので、水切れに注意。繁殖は株分けまたは種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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