サルビア・オフィキナリス(オフィシナリス)

ゴールデンセージ’イクテリナ’‘Icterina’
開花期101112
学名Salvia officinalis
和名ヤクヨウサルビア
英名 common sage, garden sage, common salvia
流通名セージ、コモンセージ、ガーデンセージ
科名シソ科
属名サルビア属
性状多年草〜亜低木
用途 小〜中鉢
花壇
原産地地中海地方〜アフリカ北部
特徴 医療や料理に古くから利用されてきたハーブです。葉は長楕円形、長さ6cmほどで細かい縮れがあり、灰緑色、強い香りがあります。穂状花序に着く花は唇状、花色は白、桃、紫などで美しく、観賞植物としても優れています。茎は直立して、草丈は80cmほどになりますが、茎の基部は次第に木化します。写真はその斑入り品種で、葉の周縁に黄色の大きな斑が幅広く不規則に入り、フェルト状の感触で、たいへんに美しい。この品種は特にゴールデンセージの名で流通します。
管理 性質は強健。繁殖は種まき、挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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