スキミア・ヤポニカ
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スキンミア・ヤポニカ
果実観賞期101112
花期は4〜5月
学名Skimmia japonica
和名ミヤマシキミ
英名
流通名スキミア、シキミア
科名ミカン科
属名ミヤマシキミ属
性状常緑低木
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本〜台湾
特徴 属名のスキンミアはミヤマシキミからとられ、種名はヤポニカで、まさに日本原産の植物ですが、欧州で改良が進み、花壇などに植栽されるなど、広く普及しています。高さ50cm程度の低木で、長楕円状の緑葉も美しいのですが、主に花や実を観賞します。雌雄異株です。花は黄白色が基本色ですが、つぼみが紅色の品種があります。同属のリーヴェシアナ(S.reevesianaも流通します。
管理 性質は強健。半日陰で乾燥しない環境を好む。繁殖は挿し木。種まきもできる。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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