タリヌム・カリキヌム
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タリヌム・カリキヌム
開花期101112
学名Talinum calycinum
和名
英名
流通名クサハナビ(草花火)、ナツハナビ(夏花火)
科名スベリヒユ科
属名タリヌム属
性状多年草(多肉植物)
用途 小〜中鉢
花壇
原産地北米
特徴 地際から出る細長い多肉質の葉の葉間から、細長い花茎を出して、濃桃色の花を多数咲かせます。花は一日花で、開花する時間は遅く、午後が見頃になります。花は次々と咲くので、かなり長い期間花を楽しめます。花糸が長く、黄色の葯が目立ちます。多肉植物として、葉だけの姿でも観賞できます。
管理 水はけの良い用土に植え、やや乾燥気味に育てる。冬は葉が無くなるが、小さな塊根の状態で越冬し、春に芽を出す。繁殖は種まきで、適期は9月。株分けも可能。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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