アルテルナンテラ・フィコイデア(テランセラ)
テランセラ(アルテルナンテラ)
’アモエナ’('Amoena')
観賞期101112
学名 Alternanthera ficoidea
(=Telanthera amoena)
和名モヨウビユ
英名 alternanthera
流通名テランセラ、アキランサス
科名ヒユ科
属名アルテルナンテラ属
性状非耐寒性多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地熱帯アメリカ
特徴 秋になると黄色と赤色に色づいてくる2品種を用いて、文字や模様を描くのに用いる植物として知られています。生育は旺盛で、敷き詰めて植えるとその色彩が見事なので、広く花壇に利用されています。草丈はせいぜい10〜20cm程度。テランセラは旧学名で、アルテルナンテラと呼ぶのが正解です。昔はアキランサスと呼んでいましたがこれは誤り。
管理 繁殖は挿し木で発根容易。冬は10℃で越冬するので、室内に持ち込んで来年用の親株にする。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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