テマリカンボク
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テマリカンボク
開花期101112
学名Viburnum opulus 'Roseum' ('Sterile')
和名テマリカンボク
英名 snowball tree
流通名
科名レンプクソウ科(スイカズラ科)
属名ガマズミ(ウィブルヌム)属
性状落葉低木
用途 小〜中鉢
庭園
原産地東アジア
特徴 カンボクはガクアジサイのように装飾花が花序の周辺だけにありますが、テマリカンボクはすべてが装飾花だけになり、手鞠型の花が咲きます。花序の径は6〜10cm程度。葉は円形〜楕円形でカエデの葉のように浅く3〜5裂しています。手鞠状になる花といえば、同属にオオデマリがありますが、これは葉が卵形で、本種のように裂けていません。
管理 性質は強健。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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