ルリンギア
開花期101112
学名Rulingia sp. (R. hermanniifolia ?)
和名
英名
流通名天皇梅(テンノウバイ)
科名アオイ科(アオギリ科)
属名ルリンギア属
性状常緑低木
用途 小〜中鉢
花壇
原産地豪州
特徴 枝は細く広がるように出て、葉は長楕円形で長さ1cm以下と小さく、シワがあり、周縁には切れ込みがあります。新らしい茎葉は綿毛に覆われて淡白色で、古い葉も裏面には白色が残ります。盆栽風の仕立てに好適な植物です。春にはかなり小さな花が、茎頂や葉腋に集散花序で咲きます。花は白色ですが、葯が付着して赤茶色っぽく見えます。花よりもむしろ樹姿を楽しむ植物です。
管理 温暖地では露地越冬が可能。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
5℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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