ビブルナム(ウイブルヌム)・ティヌス
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ビブルナム(ウイブルヌム)・ティヌス
開花期101112
学名Viburnum tinus
和名
英名 laurestinus
流通名トキワガマズミ、ビブリナム
科名レンプクソウ科(スイカズラ科)
属名ガマズミ(ウィブルヌム)属
性状常緑低木
用途 小〜中鉢
庭園
原産地地中海地方
特徴 多数の枝を密生し、白または淡紅白色の小さな花が集散状に咲き、花序の径は7cm以上。花には芳香があります。秋に卵円形の黒〜青紫色の果実が多数できて美しい。葉色が黄、暗紫、濃緑などの品種あります。常緑性なので、トキワ(常磐)ガマズミの名で流通する場合がありますが、トキワガマズミはハクサンボクの変種の小笠原原産種(V.japonicum var. boninsimense)のことで別種です。
管理 強光は好まない。強い刈り込みはしない。乾かし過ぎに注意。繁殖は挿し木または種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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