ヤマブドウ
ヤマブドウ
果実観賞期101112
学名Vitis coignetiae
和名ヤマブドウ
英名
流通名
科名ブドウ科
属名ブドウ属
性状落葉蔓性低木
用途 中〜大鉢
庭園
原産地日本
特徴 日本に自生するブドウです。エンドウ豆ほどの大きさの果実が房になって垂れ下がり、熟すると黒くなり食用になります。甘酸っぱい食味ですが、野趣に富んだ地場ワインやジュースなどの加工用に使われます。野生種にしてはかなり豊産性です。葉は5角形様に角張った円形で、径10〜30cmほど、互生します。葉の反対側に巻ヒゲがあり、他の木などに絡まって長く伸びます。雌雄異株で、雌木にのみ実が着きます。秋に葉は紅葉します。
管理 性質は強健。繁殖は挿し木または種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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