ミスミソウ
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ミスミソウ
開花期101112
学名Hepatica nobilis var.japonica
和名ミスミソウ
英名
流通名ユキワリソウ(雪割草)
科名キンポウゲ科
属名ヘパティカ属
性状多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本
特徴 山地の日陰に自生し、早春に花茎を伸ばして1花咲く可憐な植物です。花色は白が普通ですが、桃、淡青、淡紫などもあります。なお、花弁のように見えるのは萼(がく)片で6〜9枚ありますが、花弁はありません。花後に新しい葉を根出し、昨年の古い葉は枯れます。近縁のスハマソウも本種と同様にユキワリソウの名で流通します、いずれも欧州原産のノビリス種の変種です。ちなみに、和名のユキワリソウはサクラソウ科のPrimula modestaです。
管理 腐植質の多い用土を好む。乾燥を嫌う。春〜秋は日陰がよい。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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