サフランモドキ(ゼフィランテス・グランディフロラ)
サフランモドキ(ゼフィランテス・グランディフロラ)
開花期101112
学名Zephyranthes grandiflora (=Z.carinata )
和名サフランモドキ
英名
流通名ゼフィランサス赤
科名ヒガンバナ科
属名ゼフィランテス属
性状多年草(球根)
用途 小〜中鉢
花壇
原産地中米
特徴 花は桃色でサフランに似て美しい。6裂した漏斗型で、径は6cmほど、上向きに咲き、花茎に単生します。同属で白花のタマスダレよりはやや大輪です。花茎は長さ20〜30cmほどで、夏〜秋に次々と出ますから、花期はたいへんに長い。花壇の縁取りなどに好適です。葉は扁平なひも状で、基部は紅色を帯びます。鱗茎(球根)の径は3cmほどです。
管理 性質は強健。繁殖は株分け(分球)。植え付けの適期は4〜5月。寒冷地以外は数年間は植え替えをしない。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
5℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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