ゼフィランテス(タマスダレ)
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ゼフィランテス(タマスダレ)
開花期101112
学名Zephyranthes candida
和名タマスダレ
英名 zepher lily
流通名ゼフィランサス
科名ヒガンバナ科
属名ゼフィランテス属
性状多年草(耐寒性球根)
用途 小〜中鉢、
花壇
原産地ペルー
特徴 純白の漏斗状の花が暑い季節にも次々に咲く姿が美しく、花壇の縁取りなどに広く植えられています。花は長さ20〜30cmほどの花茎に単生し、花径は4〜5cm、上向きに咲きます。葉は肉厚の線形、長さは20〜30cmほどで常緑です。同属では、桃花のサフランモドキ(Z.grandiflora)もよく植えられています。
管理 性質は強健。球根植物だが、寒冷地以外は数年間は植え替えをしない。植え付けの適期は春または秋。繁殖は株分け(分球)
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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