アンスリウム・ポリスキスツム(モミジバウチワ)
アンスリウム・ポリスキスツム(モミジバウチワ)
学名Anthurium polyschistum
和名モミジバウチワ
英名 copper vine
流通名
科名サトイモ科
属名アンスリウム属(ベニウチワ属)
性状常緑多年草
用途小〜大鉢
原産地南米北部
特徴 気根を出して樹木や岩石に着生する蔓性(または匍匐性)の植物で、掌状の葉が特徴のアンスリウムです。小葉は11〜15枚あり、先端が尖る線状披針形で、長さは8〜15cmあります。やや輝きのある深緑色で、周縁は波打っています。葉柄は長く、20cmあまり。サトイモ科特有の仏炎苞は淡緑色で、あまり目立たず、もっぱら葉を観賞します。
管理 アンスリウムの管理法に準じる。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
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