セイタカビロウ
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セイタカビロウ
学名Livistona rotundifolia (=L.altissima)
和名セイタカビロウ 別名:マルバビロウ
英名
流通名ビロウ、ジャワビロウ
科名ヤシ科
属名ビロウ属
性状常緑高木
用途中〜大鉢
原産地インドネシア
特徴 熱帯アジアでは並木に広く栽植されている高さ30mほどにもなる単幹の高木です。葉も大形で、径は1.7m、葉柄の長さは1.5m以上もあります。葉は円形で、三分の一ほど裂けています。大形のために観葉植物としての利用は少ないのですが、幼植物の段階ではバランスのよい姿をしています。ビロウ属は、沖縄にビロウ、小笠原にオガサワラビロウが自生しています。
管理 性質強健。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
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