ブドウカズラ
学名Tetrastigma voinierianum (=Vitis voinieriana )
和名ブドウカズラ
英名 chestnut vine, lizard plant
流通名
科名ブドウ科
属名テトラスティグマ属
性状常緑蔓性低木
用途 大鉢
原産地ラオス
特徴 大型の常緑蔓植物で、葉は長い葉柄のある3〜5出の掌状葉です。小葉は倒卵形〜菱状心臓形で、葉縁には鋸歯があり、長さは10〜20cm、革質で光沢のある緑色をしています。茎には巻ヒゲがあって他物に絡みついてよじ登ります。行灯仕立ての大鉢向きの観葉植物です。この仲間の植物は世界一大きな花ラフレシアが寄生することで知られます。
管理 繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
半日陰を好む耐陰性がある5〜10℃が必要普通の水やりでよいときどき葉水を与えるとよい
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