コティレドン・トメントサ (熊童子)
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コティレドン・トメントサ (熊童子)
学名Cotyledon tomentosa
園芸名熊童子(クマドウジ)
英名
流通名
科名ベンケイソウ科
属名コティレドン属
性状常緑多年草(亜低木)多肉
用途 小〜中鉢
花壇
原産地南アフリカ
特徴 多肉葉の先端部分に朱黄色の小突起が並ぶ姿がユニークで、これを小熊の手に見たてたのが園芸名の由来と思われます。葉は卵状長楕円形で分厚く、長さ2.5cmほど、黄緑〜緑色で、フェルト状の軟毛に覆われて、灰色味を帯びます。茎はよく分枝し、高さは50cmくらいまでになります。花は筒状で長さ1.5cm前後、赤橙色でやはり毛に覆われます。
管理 冬は水を減らす。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける
5℃より下がってもよい乾燥気味を好む
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