ディスキディア・フォルモサナ
学名Dischidia formosana
和名マメヅタカズラ
英名
流通名ハートジュエリー
科名キョウチクトウ科(ガガイモ科)
属名ディスキディア属
性状常緑多年草(蔓性)
用途小〜中鉢
原産地中国〜沖縄
特徴 細い茎に小さな葉を付ける蔓性の着生植物で、繊細な雰囲気があります。茎の径は1mmほど。葉は円形〜広卵形で長さ1cmほど、多肉質で白粉を帯び、対生します。各節から細い着生根が出ます。葉腋に小さな壺形の白い花を着けます。日本では沖縄だけに自生し、絶滅危惧種に指定されています。注記:D. bengalensisD. nummulariaなどとも似ていますが、文献が少なく、十分な確認が出来ません。
管理 栽培は比較的容易。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
半日陰を好む耐陰性がある5〜10℃が必要普通の水やりでよい
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