ダイウンカク(大雲閣)
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学名Euphorbia abyssinica (=E.scrurwnsis )
園芸名大雲閣(ダイウンカク)、巒岳(ランガク)
英名
流通名
科名トウダイグサ科 
属名ユーフォルビア属
性状常緑中高木(多肉)
用途 小〜中鉢
花壇
原産地エチオピア
特徴 柱サボテンのような姿をした多肉性のユーホルビアです。原産地では高さ10mにもなる巨大な植物で、短いトゲのある角張った稜があり、普通は8稜です。稜は生育初期はまっすぐですが、休眠期を過ぎると顕著に波打ちます。ただし、観葉植物として流通しているものは、波打の少ない品種です。幹肌は光沢のある濃緑色で、大理石斑があります。枝は輪生して出てきます。よく似た仲間でサイウンカク(彩雲閣)も流通します。
管理 サイウンカクの管理に準ずる。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
5〜10℃が必要乾燥気味を好む
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