ユーフォルビア・ラクテア(帯化品種)
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ユーフォルビア・ラクティア
学名Euphorbia lactea (=E.havanensis )
和名
英名
流通名マハラジャ
科名トウダイグサ科
属名ユーフォルビア属
性状常緑低木(多肉)
用途小〜中鉢
原産地インド
特徴 一見サボテンのように見えますが、多肉ユーフォルビアで、奇妙な形が好まれています。本来は柱状に育つ園芸名「帝錦」が帯化して、さらにアルビノ化(葉緑素が抜ける)した品種です。自ら育つ力が弱いので、同じユーフォルビアの仲間の「キリン角」(Eupholbia neriifolia)に接ぎ木してあります。タイで栽培されたものが輸入されています。
管理 夏は水を多く、冬は少なめにする。繁殖は接ぎ木で、台木は柱状のユーフォルビアを用いる。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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