リプサリス・カピリフォルミス
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リプサリス・カピリフォルミス
学名Rhipsalis capilliformis
和名園芸名:マツカゼ(松風)
英名
流通名
科名サボテン科
属名リプサリス属
性状常緑多年草
用途 小〜中鉢
吊り鉢、寄せ植え
原産地ブラジル東部
特徴 細い円柱状の茎が伸び、輪状に短い枝を出して下垂する姿が優美な着生サボテンです。茎の太さは2mm以下で、花は茎頂付近に側生し、クリーム色をしており、径6mm程度です。リプサリス属は約60種あり、茎は円柱状、角稜状、扁平葉状など多彩な形態をしていますが、本種は茎が細く姿がたいへんに優雅です。
管理 高い空中湿度を好む。冬は水を減らす。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
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