リトプス(リトープス)
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学名Lithops spp.
和名
英名
流通名 リトープス
科名ハマミズナ科
属名リトプス属
性状多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地南アフリカ
特徴 2枚しかない葉が融合し円錐形となり、割れ目が目立つ特異な形態をした小型の高度多肉植物です。頂面には不規則な紋様と半透明な「窓」があり、窓からは光線を取り入れます。自生地では乾期には頂面だけを地表にのぞかせています。付近の石などに色が似る擬態を示すことでも知られています。
管理 排水性の良い用土に植える。蒸れやすいので水は少なく。特に夏の休眠期には極度に減らす。繁殖は種まきまたは株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
5℃より下がってもよい乾燥気味を好む
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