マングーカズラ
無断の複製・転写・営業利用を禁じます
マングーカズラ
学名Epipremnum sp. (E. mirabile ?)
和名
英名
流通名マングーカズラ
科名サトイモ科
属名エピプレムヌム属
性状常緑蔓性多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地沖縄、台湾
特徴 樹木に付着して気根によって登はんする植物。葉は長楕円形〜卵形で深い切れ込みがあり、蔓性の観葉植物として優れた姿をしています。台湾から輸入したヘゴに付着していた茎から栽培が始まったということで、正しい種の詳細はよく分かりませんが、同属のハブカズラに似ており、これより性質が強健で、耐陰性、耐寒力が強いので、「ハブ」より強い「マングース」ということで、「マングーカズラ」の愛称がつき、流通しています。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
ホームページ観葉植物百科目次へ同じ科の仲間同じ属の仲間へ管理方法の解説へ