キャアバ(マニホット)
マニホット
(斑入り品種)
学名Manihot esculenta 'Variegata'
和名イモノキ
英名 cassava, tapioca
別名キャッサバ、タピオカ
科名トウダイグサ科
属名マニホット属
性状常緑低木
用途小〜中鉢
原産地メキシコ〜ブラジル
特徴 キャッサバという名前が有名ですが、熱帯では、地下にできる大きな芋を主食にしています。この澱粉はタピオカといいます。高さ数mになる寿命の短い低木ですが、葉がモミジのように深く切れ込んだ掌状をしています。その姿が面白いので、特に、黄白色の斑が大きく入る品種のバリエガータが、観葉植物として栽培されます。
管理 越冬には15℃以上の高温を必要とする。繁殖は挿し木で、温度さえあれば容易。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

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