マツカサアナナス
マツカサアナナス
学名Acanthostachys strobilacea
和名マツカサアナナス
英名
科名パイナップル科
属名アカントスタキス属
性状常緑多年草
用途中鉢(吊り鉢)
原産地南米
特徴 花序の形が松かさに似ています。葉は堅い多肉質で、細長く70〜90cmにもなり、湾曲して下垂します。葉縁にはトゲがあり、葉の色は暗緑、白色の鱗毛が密生しています。花茎は葉の半分ぐらいの長さで、長さ3〜5cmほどの松かさ状の穂状花序を着け、橙黄色の苞が目立ち、数ヶ月間も美しい状態を保ちます。苞の間から黄色の小さな花が咲きます。花序の基部からは長い葉状の苞が2枚出ます。
管理 性質は強健。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
ホームページ観葉植物百科目次へ同じ科の仲間