ムラサキオモト’ヴィッタタ’(’ヴァリエガタ’)
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学名Tradescantia spathacea 'Vittata' (= 'Variegata')
和名ムラサキオモト(斑入り)
英名
流通名 斑入りムラサキオモト、ムラサキオモト・オーロラ
科名ツユクサ科
属名トラデスカンティア(ムラサキツユクサ)属
性状常緑多年草
用途小〜中鉢
原産地中米・西印諸島
特徴 ムラサキオモトの斑入り品種で、黄白色と桃色の縦縞が鮮やかに入ります。原種が、表は暗緑色、裏は暗紅紫色と地味な色彩なのに対して、本品種は派手やかな雰囲気です。葉は長楕円状披針形で、長さは15〜30cm、短い茎にロゼット状に着きます。夏頃には葉腋に二枚貝のような苞葉が着き、その間から白または淡紫色の小さな花が咲きます。
管理 ムラサキオモトの管理に準ずる。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける耐陰性がある5〜10℃が必要普通の水やりでよいときどき葉水を与えるとよい
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