ネオレゲリア・カロライナエ
学名Neoregelia carolinae
和名
英名 blushing bromeliad
流通名
科名パイナップル科
属名ネオレゲリア属
性状常緑多年草
用途中鉢
原産地ブラジル
特徴 広線形の葉をロゼット状に根出し、開花時には中央部の数葉の基部が美しい深紅色となり、数か月は退色しません。葉筒内にできる花序は剣山状で、青紫色の花が咲きますが、あまり目立ちません。葉は革質で、ほぼ水平に開き、光沢ある緑色、葉縁には細かいトゲが密にあります。葉の長さは30〜40cm。ロゼットの径は50〜60cm。園芸品種は多く、’トリカラー’(黄白色の縦縞斑)、’フランドリア’(周縁が白斑)などが代表的です。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける耐陰性がある5℃より下がってもよい普通の水やりでよいときどき葉水を与えるとよい
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